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北京市内の様子
公益財団法人 新潟市産業振興財団北京代表処 新潟市北京事務所
 
 
「大使公邸春の交流会」にて米どころ新潟をPR
2017-06-05

会場の様子
 5月3日(水)日本国大使公邸にて、「大使公邸春の交流会」が開催されました。この春の季節、大使公邸では例年、広く日本の魅力をPRするイベントが開催されてきましたが、今年はテーマを「コメ」に絞り、「日本産コメ並びにコメに関連する商品、日本産コメを原料とする飲食料品、コメと共に食する副食品」のPRが行われました。中国政府関係者やメディア関係者、企業関係者を中心に約760名を超える来賓が訪れ、同時期に北京を訪問していた日中友好議員連盟のメンバーも飛び入り参加するなど、盛大な交流会となりました。
 
新潟ブースの様子
 「コメ」と言えば新潟です。ここで、新潟の魅力の神髄をPRしたいところでしたが、中国政府は、2011年に発生した東京電力福島第1原発事故後、10都県(宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、新潟県、長野県)で生産された食品の輸入を全面的に停止しています。そのため、本イベントで新潟の米や酒を実際に振る舞うことはできませんでしたが、「美味しいお米とお酒を味わいに新潟へ行こう!」というコンセプトのもと、新潟県大連経済事務所と協力して、オール新潟で新潟観光PRを行いました。
 会場の各ブースで、炊き立てのご飯、日本酒、寿司などが振る舞われる中、新潟ブースを訪れ、新潟の米や酒を中国で楽しむことができないことを嘆く方々もおられました。中国でも、新潟の美味しい米や酒がある程度の認知度を獲得していることを認識できた瞬間でした。
 より多くの中国の方々に新潟に興味を持っていただき、新潟を訪れていただけるよう、今後も様々なイベントを通して新潟をPRしていきます。(大泉)


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