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北京市内の様子
公益財団法人 新潟市産業振興財団北京代表処 新潟市北京事務所
 
 
「北京国際旅游博覧会」に出展、佐渡市とともに新潟観光をPR
2017-08-01
新潟ブースの様子

 6月16日(金)から18日(日)までの3日間、北京国家会議センターにて「北京国際旅游博覧会2017」が開催されました。通称「BITE(バイト)」(Beijing International Tourism Expo)と呼ばれるこの観光展示会への出展は、新潟市北京事務所の業務の中で、長年大きなイベントの一つとなっています。昨年と同様、佐渡市と共同で出展しました。
 

 
記念撮影のときは「新潟・佐渡」のパンフレットを持ってさりげなくPR
新潟米菓の代表格「柿の種」

 日本国家旅游局(JNTO)の発表では、2016年に日本を訪れた中国人旅行客数は637万3,000人という過去最高を記録し、国・地域別でも首位となっています。近年、地方を巡る個人旅行が人気を集めていることから、中国人旅行客の次なる目的地となろうと、日本中の地方都市がしのぎを削ってPRを行っています。中国都市部からの観光客を取り込むにあたり、北京は大変大きな市場です。
 旅行客の目が地方に向いていることを証明するように、新潟ブースを訪れる来場者の数は、昨年よりも増えたという実感があります。佐渡おけさの衣装を身にまとってのPR、青島亀田食品有限公司のご厚意による柿の種の配布も、人々を惹きつける大きな目玉となりました。今回の展示会でのPRにより、新潟市の魅力を中国の方に伝えるために開設している「微博(ウェイボー)」(中国版Twitter)のフォロワー数も今までに無い伸びを見せました。
 

観光商談会の様子

 博覧会の開催の前日6月15日(木)には、JNTO北京事務所主催によるマッチング形式の観光商談会が行われました。団体旅行から個人旅行への潮流の変化に加え、モノ消費からコト消費への潮流の変化も見られる中国市場において、体験型旅行の提案が大きな鍵を握ります。佐渡市とともに、現地の旅行社へ魅力ある新潟の体験型旅行プランを提案しました。(大泉)

 


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