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北京市内の様子
公益財団法人 新潟市産業振興財団北京代表処 新潟市北京事務所
 

新着情報

 
2017-08-01    第28回香港ブックフェアに出展

 2017年7月19日(水)から25日(火)まで、第28回香港ブックフェアが香港コンベンション&エキシビションセンターで開催されました。日本パビリオン内には在香港日本国総領事館、北海道(北海道観光推進機構・釧路市・網走市)、埼玉県、和歌山県、兵庫県、香川県、徳島県、鳥取県、福岡県/西日本鉄道、JNTO、KADOKAWA、西武鉄道プリンスホテル、小田急電鉄、ドン・キホーテなどがブース出展しました。新潟市は今年4回目の出展で、日本アニメ・マンガ専門学校(JAM)とNTTBPと共同で出展しました。

   
新潟ブースの様子 (左:漫画ペン入れコーナー; 真中:セールス・アンケート; 右:Photo Circle
 今年のテーマは旅行です。ブースではたくさんの漫画作品と新潟風景のポスターを展示し、中国でも人気のあるNGT48の歌や映像も上映しました。そして、にいがたまんが大賞作品集や「花野古町と笹団五郎」のキャラクターグッズの販売、漫画ペン入れ体験などを通じて「まんがのまち新潟」の魅力を来場者に強くPRしました。JNTOのスタンプ収集イベントやNTTBPの「Photo Circle」体験イベントのおかげで新潟市ブースに多くの方が立ち寄りました。「Photo Circle」の体験には一日約200名が訪れ、体験者に「Photo Circle」を利用して、新潟市の観光PRを行いました。また、スタンプ収集の来場者たちには観光アンケートも実施し、一日約100名から回答をいただきました。
朝入場待ちの長い列
 出展した各自治体は観光ビデオを流し、パンプレットを配りながら来場者に観光PRを行いました。また各地のご当地キャラクターの着ぐるみもいっぱい会場にあふれていました。とても人気で、多くの来場者たちが一緒に写真を撮り、楽しんでいました。
 報道によると、台風の影響で今年の香港ブックフェアの入場者は昨年より少なかったものの、100万人近くに及びました。(姜)

 


2017-08-01    「北京国際旅游博覧会」に出展、佐渡市とともに新潟観光をPR
新潟ブースの様子

 6月16日(金)から18日(日)までの3日間、北京国家会議センターにて「北京国際旅游博覧会2017」が開催されました。通称「BITE(バイト)」(Beijing International Tourism Expo)と呼ばれるこの観光展示会への出展は、新潟市北京事務所の業務の中で、長年大きなイベントの一つとなっています。昨年と同様、佐渡市と共同で出展しました。
 

 
記念撮影のときは「新潟・佐渡」のパンフレットを持ってさりげなくPR
新潟米菓の代表格「柿の種」

 日本国家旅游局(JNTO)の発表では、2016年に日本を訪れた中国人旅行客数は637万3,000人という過去最高を記録し、国・地域別でも首位となっています。近年、地方を巡る個人旅行が人気を集めていることから、中国人旅行客の次なる目的地となろうと、日本中の地方都市がしのぎを削ってPRを行っています。中国都市部からの観光客を取り込むにあたり、北京は大変大きな市場です。
 旅行客の目が地方に向いていることを証明するように、新潟ブースを訪れる来場者の数は、昨年よりも増えたという実感があります。佐渡おけさの衣装を身にまとってのPR、青島亀田食品有限公司のご厚意による柿の種の配布も、人々を惹きつける大きな目玉となりました。今回の展示会でのPRにより、新潟市の魅力を中国の方に伝えるために開設している「微博(ウェイボー)」(中国版Twitter)のフォロワー数も今までに無い伸びを見せました。
 

観光商談会の様子

 博覧会の開催の前日6月15日(木)には、JNTO北京事務所主催によるマッチング形式の観光商談会が行われました。団体旅行から個人旅行への潮流の変化に加え、モノ消費からコト消費への潮流の変化も見られる中国市場において、体験型旅行の提案が大きな鍵を握ります。佐渡市とともに、現地の旅行社へ魅力ある新潟の体験型旅行プランを提案しました。(大泉)

 


2017-08-01    第28回中国ハルビン国際経済貿易商談会に出展
哈爾浜商談会・新潟ブースの様子

 6月15日(木)から19日(月)の5日間、新潟市の友好都市である中国黒龍江省ハルビン市にて、第28回中国ハルビン国際経済貿易商談会が開催されました。新潟県企業のブース運営支援ともに新潟市の観光PRのために毎年参加している商談会ですが、今年は北京国際旅游博覧会と同時期の開催となったため、限られた日程での参加となりました。新潟県ハルビンビジネス連絡拠点や現地の学生通訳ボランティアの協力を得ながら、友好都市としての新潟市の存在感をハルビン市民に改めて認識していただける良い機会となりました。
 商談会期間中、米山隆一新潟県知事が知事就任後初の海外視察としてハルビンを訪問され、県訪中団一行の通訳の一人として新潟市北京事務所の職員が同行し、県業務の支援を行いました。今後も、新潟市という枠にとらわれず、中国と新潟の橋渡しとしての役割を果たしていきます。(大泉)


 
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