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北京市内の様子
公益財団法人 新潟市産業振興財団北京代表処 新潟市北京事務所
 

新着情報

 
2017-06-05    第8回東アジア地方政府会合において新潟市の魅力をPR

 5月10日(水)から12日(金)の3日間、四川省成都市世紀城国際会議センターに於いて「第8回東アジア地方政府会合」が開催され、本市からは古木副市長が出席。本市の観光プロモーションの取り組みを紹介しました。
 同地方政府会合はこれまで全て奈良県で開催してきましたが、今回初めて奈良県以外の会員都市での開催が中国四川省成都市となったものです。成都市での会合は「2017中国成都グローバルイノベーション交流大会」の一環としての開催で、「観光政策における創造と革新」、「産業・雇用政策における創造と革新」、「まちづくり政策における創造と革新」の3つのテーマにより各参加都市から取り組み状況が発表されました。
 2009年の本市開港140周年記念事業で、初代観光庁長官としてご講演いただいた本保芳明 国連世界観光機関アジア太平洋センター代表の基調講演等に続き、参加自治体の発表が行われました。パワーポイントを使って視覚に訴えた新潟市の発表は参加者に強いインパクトを与えました。
 参加自治体は以下の通り。

 【中国】河南省、陝西省、甘粛省、成都市、西安市、揚州市、宿州市、臨沂市、【インドネシア】西ジャワ州【マレーシア】ムラカ州【韓国】京畿道、忠清南道、慶尚北道【ベトナム】:フートー省、ベッチ市、トゥアティエン・フエ省、フエ市【日本】:福島県、福井県、静岡県、和歌山県、鳥取県、島根県、香川県、奈良県、新潟市、甲府市、天理市、橿原市、斑鳩市、飛鳥村 以上
 人口1,600万人強、2,300年の歴史を誇り国内最速のスピードで発展を続ける四川省の省都「成都市」。中国全土で今まさに大流行している人気の歌のタイトルもまた「成都」。レセプションでBGMとして流れていたこの曲のメロディーが耳から離れません。いい歌です。 (池田)

 

2017-06-05    「大使公邸春の交流会」にて米どころ新潟をPR

会場の様子
 5月3日(水)日本国大使公邸にて、「大使公邸春の交流会」が開催されました。この春の季節、大使公邸では例年、広く日本の魅力をPRするイベントが開催されてきましたが、今年はテーマを「コメ」に絞り、「日本産コメ並びにコメに関連する商品、日本産コメを原料とする飲食料品、コメと共に食する副食品」のPRが行われました。中国政府関係者やメディア関係者、企業関係者を中心に約760名を超える来賓が訪れ、同時期に北京を訪問していた日中友好議員連盟のメンバーも飛び入り参加するなど、盛大な交流会となりました。
 
新潟ブースの様子
 「コメ」と言えば新潟です。ここで、新潟の魅力の神髄をPRしたいところでしたが、中国政府は、2011年に発生した東京電力福島第1原発事故後、10都県(宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、新潟県、長野県)で生産された食品の輸入を全面的に停止しています。そのため、本イベントで新潟の米や酒を実際に振る舞うことはできませんでしたが、「美味しいお米とお酒を味わいに新潟へ行こう!」というコンセプトのもと、新潟県大連経済事務所と協力して、オール新潟で新潟観光PRを行いました。
 会場の各ブースで、炊き立てのご飯、日本酒、寿司などが振る舞われる中、新潟ブースを訪れ、新潟の米や酒を中国で楽しむことができないことを嘆く方々もおられました。中国でも、新潟の美味しい米や酒がある程度の認知度を獲得していることを認識できた瞬間でした。
 より多くの中国の方々に新潟に興味を持っていただき、新潟を訪れていただけるよう、今後も様々なイベントを通して新潟をPRしていきます。(大泉)


2017-02-07    2017ハルビン寒地博覧会へ出展

 1月5日(木)から7日(土)の3日間、ハルビン国際会展中心にて2017ハルビン寒地博覧会が開催されました。毛皮や冬物衣料品など、寒冷地に関する商品が多数展示・販売され、零下20度を下回るほどの外気とは反対に、会場では熱気溢れる商談が行われました。
 新潟市北京事務所は毎年、ハルビン寒地博覧会の会場内に設けられる友好都市ブース内に出展し、新潟県ハルビンビジネス連絡拠点の協力のもと、新潟の観光PRを行っています。
 今回は観光PRと合わせて、新潟を代表する企業のひとつである亀田製菓株式会社の中国拠点、青島亀田食品有限公司から「柿の種」の試供品の提供を受け、「柿の種」を来場者に広くPRしました。「柿の種」は、北京のスーパーやコンビニでは買い求めることができますが、ハルビンにはまだ流通していません。また、中国ではヒマワリやカボチャの種をおやつとして食べる習慣があるため、「柿の種」という名前から本物の柿の種を想像する来場者が非常に多く、文化の違いを感じさせられました。中国で新潟自慢の米菓産業を広めるべく、今後もこのような展示会を利用してPR活動を行っていきます。(大泉)

友好都市ブース 新潟市ブース

 


 
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